カテゴリ:ライブ( 11 )
徳田建&ゑつみin春宵歌旅'07 #5/5
ひとまずこれで一旦終わりにさせていただきます。
ご覧いただきました皆様、ご好評をくださいました皆様、ありがとうございました。

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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD




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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD




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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD




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2007.3.3(sat)
岡山市 表町3-8-31大井ビル1階 ORiON にて


この後、関係者は朝方まで打ち上げを楽しんだそうです。

私は翌日の大山の撮影に備えて 23:15 には店を出たのですが、
終電の発車時間と自宅最寄り駅への到着時間とを間違えており、結局乗れませんでした。
タクシー代などあるはずもなく、
翌日の予定がないのなら3時間強かけて歩いて帰っても、
夏場なら野宿でも全然問題ないのですが、本日のところはそうも行かず、
ぐずるかあちゃんに頼んで迎えに来てもらって・・・。しかられて、肩を落として、・・・。

帰宅すると、やっぱり撮影した出来が気になるよね、
なのでPCに取り込んでごそごそとチェックを始めてしまうと、
なんだかとっても面白くなって、眠気が起きないどころか、ますます目はさえて、
結局一睡も出来ずに大山へ、・・・。

こんなことなら打ち上げで、
一緒に遊んでもらっていたほうがよっぽどよかったのではないだろうか!?



追記)
昨年のことですが、ライブ撮影の後報告サイトを作って、演奏者に差し上げました。
時間に余裕があればまた検討してみたいと思います。
コーディネータ殿、アイデアがあれば提供してください (^^)
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by cantam | 2007-03-08 00:13 | ライブ
徳田建&ゑつみin春宵歌旅'07 #4
ギタリスト & ボーカリストの徳田建さんです。

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Canon EOS 20D / Canon EF 35mm F2




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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD



愛犬家の徳田建さんのステージです。
お名前は聞いていましたが、お会いするのは初めてです。
写真を見ていただいたらわかる思いますが、和やかな感じの音楽です。
ゆったりとした音楽で、聞く側も肩に力が入らずゆったりとした時間を過ごせます。

♪ボクは吠えたりしない、ボクはけんかをしない~
というフレーズからおおよそ平和主義の愛犬家ということとお察しいたしました。

そんな中、
巧みにオープンハイコードのようなコードワークもさりげなくこなしていらっしゃるようにも見え、
角度によると、J. Renbourn のような雰囲気も・・・。

ギターは、残念ながらわかりません。
ヘリンボーンのドレッドノートですので、それモノのD28コピー品であることは
容易に見当がつきます。カスタムのようですが、ブランドは???
どうも個人製作者ではないかとも漏れ聞きましたが、直接ご本人に確認できていません。
トップ板はいい感じの木でした。

追記)
ご本人から連絡を頂きましたのでご案内いたします。
--- 以下引用 ---
私のギターですが、大阪の辻本司氏作のD-28モデルで、
L.Rバックスのアイビームを内臓しています。
ナチュラルで唄の邪魔にならない音色なので 、
この5年間ツァーでは愛用させてもらっています、
辻本氏は【Cross Roots Guitar】というネーミングでアコギ、エレキ、
を中心に多種の楽器を製作されています。

ミクシにも登録されているので、一度覗いてみてください
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3235906
--- ここまで ---

ということでした。


徳田さん個人のお人柄は最初の写真で、当日の雰囲気は最後の写真で、
大体のところはお察しいただけるのではないかと思います。


ギター観察写真
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by cantam | 2007-03-07 02:06 | ライブ
徳田建&ゑつみin春宵歌旅'07 #3
ピアニスト & ボーカリストのゑつみ さんです。

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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD




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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD



ピアニストの写真を撮らせていただくのは全く初めてです。
また女性の方を撮らせていただくのもほとんど初めてのような気がします。
ウチの娘の写真を撮るのとはちょっと訳が違うよね (^^;

不慣れでオロオロしましたが、何枚かは掲載させてもらえるのではないかと
思えるものもありますので、アップさせていただきました。


ギターとかウクレレの場合は、概ね拍子の頭でシャッターを切ります。
そうすればそのまま右手が動いた軌跡がぶれてそれなりに躍動感が出るのですが、
ピアノの場合はそうは行きません。
拍子の頭の直前の裏打ちイメージでシャッターを切らないと躍動感が出ません。
拍子の頭でシャッターを切っても、音が出た後から手は動きません、動くのはその前です。

これはリズム音痴の私には難しい、単なる裏打ちと頭で分っていてもなかなか体は動かない。
プレーヤーは本番中なので、傍でガシャガシャやるのも失礼です。
ロックバンドのような音量を出しているステージなら連写もいいでしょうが、
バラードの演奏中に連写はできません、やれといわれても断ります。

何回か練習ショットを経て、最後にやっと決められたのが、最後の正方形の写真です。
プレーヤーの真剣なまなざしと右手のブレ、
ご本人の評価感想はどうかわかりませんが、撮影者としてはかなり満足なのであります。


音楽はのんびりとしたバラード系の曲が多くて聞きやすかったです。
ブギモノもあったりして、それなりにメリハリのついた構成でした。
個人的には、最後のハンドマイクでのボーカル(3枚目の写真)がお気に召してしまいました (^^)

ピアノ音楽もいいなあと思ったので、
久しぶりに George Winston を一日中かけっ放してしています。

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by cantam | 2007-03-06 00:53 | ライブ
徳田建&ゑつみin春宵歌旅'07 #2

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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM



オープニングアクト、中平聖也君、なんと高校生。
いまさらびっくりはしませんが、愚息と同い年でコータローちゃんコピーです。
私の頃は、スリーフィンガーピッキングが出来ればそれなりにヒーローだったのですが、
最近は田舎のヒーローになるのも難儀なものです。

演奏は、落ち着いた雰囲気でなかなかよかったのではないでしょうか。

ギターは詳細に確認していませんが、Martin OM-28 Standard ではないでしょうか。
見た感じですが、金箔ロゴからの推測です。

ピックガードは痕跡が確認できますので、きっとはがしてしまったのでしょうね。
時代が変われば変わるもので、私などはピックガードのないギターはごみ同然でした。
ギターとして認識できませんでした、そのギターの証ともいえるピックガードをはがすなんて、
男の証をちょん切るようなもので、・・・。いや、好みというか自由なんですけどね。

機材は、これまた確認していませんが、Sunrise S-2 に貼りピエゾ、外でブレンドして
エフェクターを通してという、お決まりのスタイルです。
M-Factory ではないように見えましたので、ちょっと安心しました。
チューナーは、KORG の DT-10 ですね、私も使っていました。
バッファーアンプが内蔵されているので、ACで電源供給できればよい製品です。




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Canon EOS 20D / Canon EF 35mm F2





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Canon EOS 20D / Canon EF 35mm F2





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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD




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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD



前回の撮影に続き、今回もファッツ君の登場です。
なんだかMCまで高田渡が乗り移っているような印象でした、
ステージで椅子に座ったまま寝てしまわなければよいのですが・・・、心配になります。

いでたちはかなり違いました、内容は前回と同じようなものなので、
写真も同じようなものになってしまいがちです。

ですので、今回はちょっと雰囲気を変えた写真をアップしてみました。

前回の内容はこちらの記事をご覧ください。
  東京バンド at Blue Blues #2 http://cantam.exblog.jp/3962156/

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by cantam | 2007-03-05 14:41 | ライブ
徳田建&ゑつみin春宵歌旅'07 #1

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Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II LD





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Canon EOS 20D / Canon EF 35mm F2





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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM





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3/3(土)、徳田建氏/ギター&ゑつみ嬢/生ピアノの弾き語り共演と各ソロ♪
ライブツアー「春宵歌旅」に、コーディネーターにお招きいただき行ってきました。

オープニングアクトは高校生の中平君、ゲストプレーヤーはファッツ藤原さんでした。

持ち出したレンズは、Tamron 17-50mm F2.8、EF35mm F2、EF50mm F1.4 でした。
ギターの演奏の撮影は特に問題なかったのですが、ピアノの演奏の写真は難しい、
全くの初めてというのが大きな理由ですが、ピアニストの見せ場というのがよくわかっていない!
ということもあります。
またピアノ演奏の体の動きは、ギターに比べて多くて大きい、というのがわかりました。
上手く撮れたつもりが、ブレブレでした m(__)m
ギター演奏に比べて、ピアノ演奏とボーカルはもっとシャッタースピードを稼ぐ必要があるようです。

たどたどしい撮影で、お邪魔になったかもしれません。どうもすいませんでした。


表町三丁目 オランダ通り Orion にて

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by cantam | 2007-03-04 01:58 | ライブ
東京バンド at Blue Blues #6/6
シリーズとして、最後の投稿にします。
お店の雰囲気を、・・・掲載に問題のある写真がありましたらお手数ですがご連絡ください。

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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM






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Canon EOS 20D / Canon EF 24mm F2.8





怠け者&小心者ゆえ、撮らせてくださいとなかなか言い出せません。
撮影の機会がありましたら、声をかけていただければ助かります (^^;

今回撮影を快諾いただきました、BlueBlues様、東京バンド様、ファッツ藤原様、ありがとうございました。
拙い写真(作品)をご覧頂きましたみなさま、ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。



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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM





皆様より一足先に電車に間に合うようにお店を出ました。
西川あたりですが、撮ってみたくなったのでちょいと手持です。

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Canon EOS 20D / Canon EF 24mm F2.8

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by cantam | 2006-12-06 15:25 | ライブ
東京バンド at Blue Blues #5
最後になりますが、東京バンド まじさん。

担当は、ボーカル、コーラス、ギター、ラップスティール、だったと思います。


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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




ご使用になっているラップスティール楽器は、アコースティックのワイゼンボーンスタイルとエレキの Melobar です。

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ワイゼンボーンというのは、1930年代にこの楽器を考案したドイツ系移民ヘルマン・ワイゼンボーン氏の名前からきているものとされていて、コピー品のような形でいくつかのメーカーやブランドで製作されています。ですので、単にワイゼンボーンというと総称であると考えてもらっていいと思います。製作本数は決して多くないと思います、珍しい楽器のうちにはいると思います。

ラップスティール言うのは、ラップ(膝)の上において使用するスティール弦の楽器で、単にスティールというとハワイアンなど使われる楽器を想定してもらっていいと思います。この弦の上を金属の棒でなぞって音程を決めます。ギターのようなフレット楽器ではないので、音程が連続的に変化するのが特徴です。
演奏の注意点としては、ナットとバーの間はミュートすること、でないとスライドアップとダウンの両方の音が聞こえてきます。いまさら説明は不要でしたかね。

で、こいつを鳴くように演奏されると、そりゃもうしびれるものがあります。もちろん個人差はありますが、わたしゃしびれます (^^)  下にエレキのスティール(これはラップトップではないですが)の演奏の様子をアップしています。スティールギターに関しては、やはりエレキのほうがいいです。ペダルを併用して使うのが普通でして、フルボリューム寸前、そりゃもう、しびれます (^^)




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クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM






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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM






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by cantam | 2006-12-05 12:11 | ライブ
東京バンド at Blue Blues #4
東京バンド シマさん

三人バンドの中央にデンと構えているのは、シマさん。

担当は、ボーカル、コーラス、ギター、マンドリン、それと MC でしたっけ。

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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM






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お使いのギターは、YAMAHA のスロテッドのバルタンヘッド。実は不勉強でこのギターについては存じ上げません。ピックガードも J-45/50 からパクリのような感じですが、これがオリジナルかどうかさえもよくわかっておりません。

機会があれば、YAMAHA マニア 殿に聞いておきたいと思います。勝手にリンクすんませんな (^^)



クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM






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Canon EOS 20D / Canon EF 35mm F2

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by cantam | 2006-12-05 07:16 | ライブ
東京バンド at Blue Blues #3
東京バンド、まずは ビル迎 さん

担当は、ボーカル、コーラス、ギター、ブルースハープ、マンドリン、フィドル、ウクレレ?、あとは、・・・、映画評論。

ギターは、Taylor 310、カポは洗濯ばさみのカイザーですね。ライブではやっぱりこれが便利ですか。

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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM






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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM





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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM




使用されている Taylor ですが、このメーカーは非常に生産性が高く、また品質が安定しています。それというのは、機械化が進んでいることが大きな原因でしょう。「Martin と Taylor はアメリカギター製作協会からの連絡が来なくなった」と、その機械化を揶揄されるほどだと聞かされたこともあります。Martin も90年代以降、あの乱造とも言われた70年代をしのぐ量産をしていますが、アメリカ本土での売れ行きは、本数ベースで Taylor が Martin を抜いた、と数年前に聞きました。
勝った負けたはどうでもいいですが、70年代にボブおじさんが始めたギター造りが、それほどまでにメジャーなブランドになってしまったのは事実です。

このメーカーは、型番の付け方がかなり分りやすいです。
3桁ある型番の、最初が材質とデザイン(装飾)、真ん中が「1」が6弦、「5」が12弦、最後の一桁はボディサイズで、「0」がドレッドノート、「2」がオーディトリアム、「4」がグランドオーディトリアム。このあたりが基本で、カッタウェイがつけば「C」が、ピックアップがつけば「CE」が付加されます。ビルさんがお使いの 310 は 最初の 3 が「Top:シトカ/S&B:マホガニー(多分アフリカン)」、次の 1 が6弦を、最後の 0 がドレッドノートを意味します。

この基本シリーズの他、装飾のにぎやかなモデルやオールコアモデルなどもあったり、ベビーテイラーという小ぶりなモデル(はっきり言うとおもちゃ)もあります。

CEとつくピックアップモデルですが、ピエゾピックアップの他にマグネットピックアップが19フレット下あたりにビルトインされています。これが当初シングルコイルだったこともありノイズでクレームが多発して、現在はハムバッキングに仕様変更されていると聞かされています。かなりナチュラルな音が出るということですが、まだ実際に使用したことがありません。私は、現在はピックアップについて興味はほとんどありませんが、購入をお考えの方はご一考されてはいかがでしょう。


Taylor のギターは、どれも基本的には鳴ります。ですが、魅力を感じるかどうかというのは微妙なところじゃないでしょうか。とにかく頑丈で、それでいてきちんと(そこそこの)音は出るので、ライブでの使用にはとてもいいと思います。ですが、微妙な生音にこだわった方にはどうでしょうかね。年代や材質、そして微妙な音色が気になるコレクターやマニアの方にはあまりお勧めしません (^^;

私、過去に414Cを持っておりました。これをハワイで弾いたときには惚れたんですよね。まだマニアになる前の、右も左もよくわからない私でした。シャラララ~と綺麗な音がしたのですが、これってエリクサーの音でした (^^; まだナノウェブなどなかったバリバリコーティングのポリウェブしかなかった頃で、それも初めて触ったコーティング弦でした。
自宅に持ち帰ってからも、エリクサーならそこそこの音は出るのですが、他の弦だと鳴りません。また弦が3日と持ちません、3日もすれば音が出なくなる、要は弦鳴りしかしてないのですが、騙されちゃうんですよ。ピックアップなどつけようものなら、ハウリにくくて(気がするだけだったかも)、これまた便利なんですが、生鳴りの味わいというのは、あまり記憶にありません。一年半程度辛抱してみましたが、程なく手放しました。買った金額強の手取りがありましたのでまあOKです (^^)

とはいっても、決して悪いものではないし、値段もリーゾナブル、ネックなんか非常に強靭、弦長もマーチンのドレッドノートより微妙に長くして頑張ってる? (^^; 
私の言うことはかなり重箱の隅のお話です、ライブでがんがんご使用になる方には真っ先にお勧めしますよ、Taylor Guitar。



フィドルと呼んでいいでしょうか?  クリックで拡大します(1440*960 Pixel)

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Canon EOS 20D / Canon EF 50mm F1.4 USM

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by cantam | 2006-12-04 06:54 | ライブ
東京バンド at Blue Blues #2
オープニングアクト Mr. ファッツふじわら さん


最近はカタカナでかっこよくオープニングアクトということが多いようですが、いわゆる前座というお勤めです。

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Canon EOS 20D / Canon EF 24mm F2.8






私は、彼にお会いするのは初めてです。
ウクレレにカズーという、緩めのスタイルです。伺うところによると、高田渡に惚れたところからこっちのほうに足を踏み入れたということです。その割には、ジャズやブルースの源流のほうにも興味をお持ちのとのことで、いろいろとコアな見識をお持ちのようでした。

むかしむかしはやったスタイル、アメリカちゃんの曲だけ持ってきて歌詞を適当に付け替えてやるスタイルもお得意のようです。
押さえるところはきちんと押さえられていますね (^^)

メジャーなところでは弘田三枝子とかザ・ピーナッツとか、マイナーどころでは J. J. Walker の Mr. ボー ジャングル の替え歌「ぼろ靴履いて踊るじいさん~、俺の友達 ♪」などありましたね~。いやなつかしい。中川五郎などが演ってますが、これは基本的には英語を日本語に置き換えた歌詞です。個人的にはこの曲の訳詞としては、中川五郎が歌っているものより、学生時代の軽音楽部の先輩の作品のほうが好きです。

また、「♪ ボクが高校二年の夏、ジュンちゃんキミはテニス部にいた~~~」、こちらは私の神様の名曲であります。曲はボブディランの「八ッティキャロルの寂しい死」でありますが、内容は自分自身のことであって、原曲の内容とは全く異なります。

そんな感じの曲をいくつか披露されていました。60年代、万歳 (^^)、 クリックで拡大します(1440*960 Pixel)

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Canon EOS 20D / Canon EF 85mm F1.8 USM






使用されている楽器、こちらは結構ウルサイ私ですが、ウクレレはよくわかりません。
リゾネータ付きの金属ボディー、そう、いわゆるドブロです。実際には National(松下電器ではありません)製のものだそうです。フィンガーピックは National に限るというお方もいらっしゃる、その筋では由緒あるブランドです。松下電器(あっかっるぅ~いナショナル ♪)ではありませんので注意してください。
頑丈なそうで、テンションのきつい巻き弦を使用されているということでした。

ウクレレマニアからは、ひと文句付きそうな楽器でしょうか?、
私はどっちでも構いません、オールカーボン製の RainSong でもOKの人ですから (^^)

RainSong というギターは、湿気というギターの最大の弱点をクリアすべく、これまでの慣例・常識を打ち破って合理的な考え方をベースにしてオールカーボンで出来ており、これで水を汲んでもバケツ代わりにしても大丈夫という、すばらしい製品です。しかし、ギターは木が勝負じゃい!、という方にとっては言語道断、ギターと呼ぶなどもってのほか、シンジラレナァ~イ!! (>_<)、 と、まあ甚だ迷惑な代物でもあります。

値段は結構なお値段です、日本円で30万強だったと思います。私は2~3本弾かせてもらいました。音はですね、なんともいえないのですが、案外それっぽい音がします。ピックアップをつけるなら、全く気にすることはないと思います。特に野外ステージなどされることもある方には、強い味方となるでしょう。雨の日に平気で使っていても、小室さんに叱られるようなこともないでしょう。
音よりも気になったのがネックのヨコの部分でして、構造上仕方がないそうですがちょっと違和感があります。触ってみたら分ると思いますし、違和感を感じなければ儲けものです。私の手はかなり敏感なので・・・。

ちなみにチューナーは、SEIKO STX-1 ですね。私も愛用しています。カズーは、わかりまへん。

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Canon EOS 20D / Canon EF 24mm F2.8






丸めた頭に雪駄、一歩間違えば危険なスタイルですが、どこかの住職さんのようないでたちです。
歌詞の中に「給料日、給料もらったらパッと使いましょう?」という感じの部分がありましたので、多分どちらも違うと思います。この手の曲をされる方は、まずウソはつきません。皮肉や批判はありますが、歌詞はそのまんま事実のことがほとんどです。
ですので、お友達の皆様は、給料日にはこの曲を口ずさみながらぞろぞろ後をついていけば、何かいいことがあるか、・・・二度と来るなと絶縁になるか、どちらかだと思いますよ!!

まれに、皮肉などをそのまま歌詞にしています。ですので、高田渡の曲が自衛隊からほめられたこともあったようなことを聞きますが、本気で「自衛隊に入ろう、入ったら人生バラ色・・・」なことを歌うわけ無かろうに、ねぇ~  「給料日」はどうでしょう ?(゜_。)?(。_゜)?

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女性は、浴衣姿がよいそうです (^^)、納得しました。
ちなみに、全曲とおしてほとんど表情がかわりません。穏やかな悟りの世界で演じられているようですが、唯一眉間にしわが入る局面がありました。「給料日」という歌詞の部分であります。

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Canon EOS 20D / Canon EF 85mm F1.8 USM




ちなみにカズーという楽器、使ってみればすぐ分るのですがよく知らない方のために。
この楽器、口にくわえるのですが、吹いても吸ってもスカスカしてて、音の出そうな気配は微塵も感じられません。さらに最初はどっちを咥えていいのか分りません。ところが、うまくやると人をコバカにしたようななんとも滑稽な音がブハブハと出てくるのです。

そんなに高いものではないので一家に一本いかがでしょうか?、夫婦喧嘩が佳境に入ってきてしまったらお互いこれを咥えて罵り合うことで、ほどなく納まりそうな予感がします。口にくわえて、そのまましゃべってください、おもろいですよ、何をしゃべっても許されます。あんなことこんなこと、放送禁止用語だってOKです。有山さんの曲ですが、カズーを使って明らかに放送禁止語を連呼しています。
掘ったアナに向かって憂さ晴らしをするよりよっぽど健康的で後遺症もありません。一本どうですか?

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Canon EOS 20D / Canon EF 85mm F1.8 USM



ご縁があって、ファッツ藤原さんのブログ( 大正ラヂヲボーゐズ blog )をリンクさせていただきました。ブックマークの欄からどうぞ。
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by cantam | 2006-12-03 21:17 | ライブ
Copyright © 2006-2010 cantam All Rights Reserved.



岡山県を中心に広島東部と兵庫西部、及び鳥取全域とその近隣を撮り歩いた撮りおろし写真帳です。主に自然風景と建造物を撮っています。

リンクはご自由にどうぞ。
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