カテゴリ:・ダム、ダム湖( 210 )
寒風の新成羽川ダム
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重力式アーチダム堤高日本第一位の新成羽川ダムにも寄ってみました。
いかなるジャンルであろうとも、「日本第一位」というのはいい響きですね。

ちなみに本日は、笠神発電所の遺構の一部が見えていました。
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by cantam | 2012-01-06 14:47 | ・ダム、ダム湖
ダム写真展のお知らせ
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東京ですがダムの写真展が開催されますのでお知らせをいたします。
一応私も参加させていただくことになりまして、上の志津見ダムを出展させていただきました。
特別参加のプロを含む全17展の展示内容となる見込みです。


主催:財団法人 日本ダム協会

日時:平成24年1月10日(火)~21日(土) (15日、16日は休館)   10:30~18:00

場所:EIZO ガリレア銀座2F (東京都中央区銀座 3-10-6 マルイト銀座第三ビル

入場は無料です


詳しくは下記へ

http://damnet.or.jp/Dambinran/binran/TopIndex.html

http://damnet.or.jp/Dambinran/binran/Others/damsyasintenn.pdf
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by cantam | 2011-12-19 20:06 | ・ダム、ダム湖
大雨警報発令中 旭川ダム
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


吉井川に続いて旭川のパトロールもしてきました。
こちらはすごい水流です、旭川ダムの下流の第二ダムでは渦巻きが何個か出来ているし、
厳重警戒のためでしょう、上流側にも下流側にも照明があてられパトロールカーも停まっていた。
もっと下流の建部町では橋脚にぶつかった水が暴れまわっている、吉井川に比べ水位もかなり高い。

さて旭川ダムの堤体下流直下、かぶりつきに立ってみた。
全門オープン状態なので全面越流、ここまで派手に流れ落ちていると、夜の暗闇のさなかでは、
放流されているかどうか最初は見分けがつかない、そんな全面水の壁が出来ていた。
轟音もすごい、しぶきと風もすごい、初めての人ならおそらく怖いと思います。私もここは最初はほんとに怖かった。

苫田ダムも旭川ダムも、撮影ポイントに車をベタ付けできるので、少々の雨でも何とか撮影は出来る。
それでもしぶきが散ってレンズはすぐ水浸しになるので、かなり下がってセットしないといけない。
それでも風が強いので傘があおられる、さらにこの真っ暗の中ではライブビューでのコントラストAFも効かない、
撮影現場としてはかなり厳しい状況になっている。下の写真で、ISO1600、F4、5sec. で撮っている。


この上流には湯原ダムがある、おそらくそこも放流していると思うのだが、一般道路になっている天端は
たぶん通行止めになっていると思うし、車から撮影ポイントまで少し距離があって、この雨ではちょっと厳しいのであきらめた。

苫田ダムと旭川ダムはよく通わせてもらったので、今度大雨が降ったら、湯原ダムと千屋ダム、
そして新成羽川ダムのクレスト放流を何とか拝ませてもらいたいと思っている。
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by cantam | 2011-05-13 01:19 | ・ダム、ダム湖
大雨警報発令中 苫田ダム
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


大雨警報が出ているというのでパトロールをしてきました。
雨の降りしきる中の撮影です。

この日の放流はこれまで見た中では最も水量が多いように思います、
減勢工で暴れる水の勢いも、減勢工を超えてきた川の水位も、まだまだ余裕はありますが、
知る範囲では高水位でした。

何度も通っている場所なのでいまさら怖くはありませんが、闇夜の中、かすかに見える水流と轟音、
慣れないうちはかなり怖いのです。私は行きつけの場所はもう慣れました。
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by cantam | 2011-05-12 01:08 | ・ダム、ダム湖
鳥取県 殿ダム 試験放流
クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 70-200mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


クリックで拡大します(640*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 70-200mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


志津見ダムに続いて、殿ダムの試験放流が行われたので行ってきました。
3月3日から貯め始めて一ヶ月程度で満水になったようです。
この水は、殆どが扇ノ山山系から流れ落ちてくる雪融け水でとても綺麗な水です。
扇ノ山は雪が多い地帯で、また滝銀座とも言われおり、立派な滝がたくさんあります。
この日もそこへ滝を見に行きましたが、腰まで雪に埋もれてやっとの思いで脱出して引き返してきました、
4月になってもまだまだ雪がたくさん残っています。

さてこの殿ダムは、堤高75m、堤長約300m とされるロックフィルダムで、非常用洪水吐きは自然越流式の階段状になっています。この階段状の洪水吐きは日本で初めてといわれており、流れ落ちる水の勢いを緩和するために採用された形式だそうです。

私は一目見て、「天国への階段」=「stairway to heaven」、そうあのイギリスのロックバンド Led Zeppelin の代表的な曲を思い出してしまいました。ギター小僧なら、誰しも一度はトライする曲でしょう。私もイントロだけは人並みに (^^;
蛇足ついでですが、どちらかといえば Deep Purple のほうがスキだったので、ギターの好みは Stratocaster 派です。

プレス発表では4月4日に放流がされるということでしたが、自然相手なのでなかなか予定通りには行かないもの、念のために3日に問い合わせると、サーチャージ水位まであと90cm、越流は5日午後になるだろうといわれました。その後、5日午前中に問い合わせると、5日午後四時くらいから越流をはじめるだろうという情報を頂きました。前回問い合わせた時は放流は3~5日間程度ということだったのですが、今回、放流は丸一日で済ませられる、必要な点検は終了しそうだという事も教えられました。

急いで休みの日を調整して、5日夜中にダムサイトに到着、夜間照明は十分あるとの事だったのでひとしきり夜景を撮影しました。撮影した半分くらいは風が強くてブレブレ写真でボツになりました。そのあと車で寝たのですが、深夜4時過ぎに目が覚めると、堤体の上に非常に美しい黎明の空を見ることが出来ました。撮影しようという気持ちはあったのですが、気力不足で寝てしまいました。
この堤体はほぼ東向きなので日の出前の写真はいいのが撮影できると思います。
このダムには、また来そうなのでそのときにでも撮って見ましょう。

放流に影が落ちない状態で撮るには午後4時くらいまで待つ必要があったのですが、これまた気力不足でそこまで我慢できず、午後2時半で切り上げてしまいました。
この放流はやはり100年に1度あるかないかということなので、今回が見納めだと思われます。

放流動画 をアップしました。サイズは約108MB(640*480)、曲:岸部真明 眠れない夜に (本人無断使用)
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by cantam | 2011-04-07 19:03 | ・ダム、ダム湖
島根県 尾原ダム
クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


前回来たときはまだ堤体のコンクリート打設が行われていましたが、
最近完成して昨年11月から試験湛水をはじめたという話でした。
ところが、何某かのトラブルがあり、現在は水位を下げているとの事でした。
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by cantam | 2011-04-06 19:41 | ・ダム、ダム湖
島根県 志津見ダム 試験放流の日
クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 70-200mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM
向かって左のほうに水が流れていない部分があります、天端に流木が引っ掛かっていて、水が落ちてきていません


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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


2011年3月30日、島根県志津見ダムで試験放流が行われました。
私は運よくこれを見学に行ける事になりました、非常にラッキーだったです。
ラッキーとはいえ、3月第2週から調査をはじめ、満水になるまであとどのくらいか事務所に確認しており、
14日にはあと5m、22日にはあと2m、28日午前中にはあと50cm、そして29日夕方にはあと20cmという情報を頂きましたので、当日は確認することなく朝8時半に出発し、正午前に到着したのでした。
ささやかではありますが、ちょっとは努力をしておりましたのです。

しかし、全く努力もせず、正真正銘本当のラッキーそのもので、無賃でこの現場を訪れた者がいます。何を隠そう愚息ですが、ヤツは春休みに高校時代の友人と会うために、30日に帰省するよう段取りをしておりました。ところが現在の学友とツーリングがてらにバイクで29日に帰省することになり、無事帰宅したところまではよかったのですが、30、31日は暇で何もすることがないとのたまう。仕方がないのでそっと、この試験放流のことを話すと運転手がてらついてくると。ホンマラッキーなヤツだ。
実は以前も、愚息を最初にダムに連れて行ったのは2年前の神戸千苅ダム、その日も運よく自然越流しておりました。本当にラッキーなヤツだと思ってしまいます。

さて、何とか拝めた高さ85.5mからの自然越流ですが、これは150年に一度という確率を想定して設計しているそうです。苫田ダムと同じですね。ということで、この大泣き状態はもう見ることが出来ないでしょう、しかし、中央にある二つの穴から流れ落ちてくるであろう鼻水放流を見ることはさほど難しくはないと思われます。

このときのレポートはダム便覧にも投稿しておりますので、もしよろしければそちらもあわせてご覧ください。記事の中では「大泣きのダム」と記述しましたが「大汗の堤体」としたほうがよかったかもしれません。

それと、5D2ではじめて動画を撮ってみました。いわゆるハイビジョン映像です。三脚に乗せて10~20秒程度ですが、なかなか臨場感はあります。しかし、残念ながらYoutubeなどのサーバーにアップする手順を知りません。編集して、文字を入れて、エンコードして、サーバーにアップすればいいのでしょうが、具体的には、トホホであります。
Canon純正のソフトで音楽を追加して、簡単な文字を入れて AVI に変換すると、150MB にもなってしまいました (^^;

放流動画 をアップしました。サイズは約58MB(640*480)、曲:岸部真明 Truth (本人無断使用)
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by cantam | 2011-04-01 21:16 | ・ダム、ダム湖
湯原ダムの夜景
クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


クリックで拡大します(640*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


実際にはこんなに派手にライトアップされているわけではありません、
おそらくいつでもこの程度の照明はされているのだと思います。

ちょっと派手に手を加えています(WBとPSの調整程度です)。
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by cantam | 2011-03-27 02:13 | ・ダム、ダム湖
ダムの真下は露天風呂
クリックで拡大します(640*960 Pixel)
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クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


岩井滝から人形峠を越えて鳥取県を経由して湯原ダムへ行きました。
案外近いのです。

湯原ダムは露天風呂が有名です、ダムの下流の目の前には露天風呂があります。
この時期のこの時間帯でも数名はご入浴中でした。女性の方もいらせられたようです。

当方、ジャケットを着込んでいても寒くて寒くて。。。
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by cantam | 2011-03-25 14:46 | ・ダム、ダム湖
苫田ダム 雪融け放流
クリックで拡大します(640*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 70-200mm F4L IS USM


クリックで拡大します(1440*960 Pixel)
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


雪融けの水が増えてきているのでしょう、ライブカメラで見る限り、苫田ダムの水位維持放流の量が多いような感じがしましたので、撮りに行ってきました。
片方はND3を使って 1/5sec. もう片方はISO400まで上げて 1/2500sec. で撮っています。


放流能力の何%くらいを使っているか分りませんが(問い合わせれば教えてくれます)、そこそこ元気に放流していました。この場所で堤体を正面から見るたびに、クレスト放流を見てみたいという気持ちが膨らんでいきます。150年に1度といわれていますが、観光放流してくれませんかね。。。
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by cantam | 2011-03-11 01:51 | ・ダム、ダム湖
Copyright © 2006-2010 cantam All Rights Reserved.



岡山県を中心に広島東部と兵庫西部、及び鳥取全域とその近隣を撮り歩いた撮りおろし写真帳です。主に自然風景と建造物を撮っています。

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