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大平山にて
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有漢町と吉備中央町の境にある大平山の山頂から有漢町方面を俯瞰した写真です。
有漢町といえば石の風車公園が有名ですが、こちらの大平山も有名です。

雲海の季節を前に寄ってみたのですが、ちょっと広すぎて、どんな風になるのか予想がつかないです。
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by cantam | 2012-10-03 07:56 | ・田園、植物
羽山渓
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM

羽山渓は高梁市成羽町にありまして、井倉洞で有名な新見からつながる石灰岩で出来た山や台地が連なっています。
石灰岩でよくあるのは鍾乳洞ですが、ここ羽山渓にも棲龍洞と呼ばれる洞窟があります。

まずここは県道300号線の羽山第二隧道の北出口側になります。
一枚目はオーバーハングした岩場を見上げています、ここでロッククライミングが行われています。
二枚目は羽山第二隧道の北口になります、この中に入っていくのは最初は勇気が必要ですがあっさり通過できます。この左側が鍾乳洞になっています。案内看板があるだけで観光用の整備はされていないので真っ暗ですが入っていくのも面白いでしょう。
三枚目は洞窟のような素掘りの羽山第二隧道の出口から出てきた私の車。

県道300号線は狭い部分が何ヶ所かあります、険道とまではいえませんがドライブするのはなかなかワイルドです。
この県道をドライブするには、北の宇治から南の成羽を目指すことをお勧めします。そのほうがワイルド感もあるし、道を間違える事もないです。南から行くと、どちらに進んでいいか迷ってしまう分岐が2~3箇所あります。
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by cantam | 2012-07-23 04:40 | ・山、森林
寒風の新成羽川ダム
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重力式アーチダム堤高日本第一位の新成羽川ダムにも寄ってみました。
いかなるジャンルであろうとも、「日本第一位」というのはいい響きですね。

ちなみに本日は、笠神発電所の遺構の一部が見えていました。
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by cantam | 2012-01-06 14:47 | ・ダム、ダム湖
積雪の吹屋ふるさと村
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これは1月5日、吹屋ふるさと村に立ち寄った時の一枚です。この時期でも観光客がいるものです。

この日は Jimny JA12W の試走を兼ねて北のほうを走り回ってきました。運転は全て愚息に任せ、約300km弱の行程で、燃費は約13.5km/lでした。

まずは醍醐桜に行こうとしましたが、ノーマルタイヤだったこともあり積雪で断念。そして、吹屋と羽山渓・夫婦岩など成羽の山を走り回り、新成羽川ダムを経由して、最後に白廉の滝へ行ってきました。

知っている人で無いとわからないのが恐縮ですが、この滝は大河ドラマ「武蔵」のロケでも使われた場所でして、滝の前まで道はあるのですが車で行くにはかなり厳しいオフロードです。歩いていくには問題のない道ですが、車で行くにはちょっと難儀します。日が落ちてからだったのでより厳しかったのですが、せっかくだからちょっと無理をしてオフロードの試走もしてきました。
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by cantam | 2012-01-05 23:22 | ・町の風景、町の夜景
宇甘渓の紅葉ライトアップ
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


宇甘渓でライトアップをやっているということをローカルTVでやっていたので行ってきました。

確かにライトアップしていましたが、紅葉のライトアップというのとはちょっと違うような気がします。いい感じだったのは、街灯のオレンジ光線に照らされたモミジだけでして、それ以外は、そもそもほとんど紅葉していなかったような。。。
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by cantam | 2011-11-18 01:42 | ・秋の風物詩:紅葉、雲海 他
夫婦岩 北展望台より
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


たいして変り映えしませんが、北展望台からです。
二枚目では南展望台と、照明のライトが見えています。南展望台の床は半分宙に浮いています。
そして一番左上にベンチがあるのがわかるでしょうか?、あれは最近出来た奥の駐車場です。あそこまで車でいけます。
撮影時点ではそれを知らなかったので、辛うじて写っているだけという状態です。
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by cantam | 2011-09-25 03:54 | ・山、森林
夫婦岩 南展望台より
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 70-200mm F4L IS USM


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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


成羽町の断崖の上にある夫婦岩、ストーンヘンジもびっくりの自然の奇岩。
見かけは、指でつつけは倒れそうな感じの岩ですが、もう長い間この状態で立っているようです。
4枚の目写真で、右が男岩、その左が子どもを抱いた女岩なんだそうです。夏にはライトアップもされたりもします。

展望所は南展望台と北展望台がありまして、どちらも駐車場から歩いて5分程度です。
今回の景観は、南展望台からのアングルになります。

眼下に見えている川は成羽川、左を走る道路は県道33号線、場所は黒鳥ダムの真上あたりです。
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by cantam | 2011-09-16 03:47 | ・山、森林
岡山県高梁市 かぐら街道の松岡大橋
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


かぐら街道というのは備中中部広域農道と称するいわゆる農道です。
高梁市西部から旧成羽町を張り巡らす道で、これがなかったときのことを知る人なら、むちゃくちゃ便利になったと感じる道です。学生時代は、吹屋に行くのはかなり大変だったのですが、今では比較的楽になりました。

そんな山の中に忽然と現れる松岡大橋です。高度も結構ありまして、欄干には落下防止の高いフェンスが設けられています。ちなみに下を流れる川は福地川(しろちがわ)といって、ホタルで有名な川です。
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by cantam | 2011-07-28 19:38 | ・近代建造物
岡山県高梁市 羽山渓の堰堤
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Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 70-200mm F4L IS USM


羽山渓を走っていると目に入ってきた堰堤です、水の流れがなかなかいい感じでした。
この角度では左右がかくれて見えていませんが、いわゆる普通の砂防ダムのようでした。

この手のものを見つけると、車を止めてしまいたくなるのはどうも病気のようなものかも知れない。
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by cantam | 2011-07-27 19:31 | ・アースダム、堰、堰堤
ダム湖底の遺構 笠神発電所
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新成羽川ダム


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田原ダム湖底に沈む笠神発電所の遺構


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田原ダム 正面


2011.5.26、田原ダムの湖底に沈んでいる笠神発電所の遺構が覗いているということを教えてもらいまして、大雨の中撮影に行ってきました。上流の新成羽川ダムと下流の田原ダムに挟まれたダム湖に、堰堤と一緒に沈んでいるというか永久保存されています。

新成羽川ダムと田原ダムは揚水式水力発電のダムです。揚水式の発電というのは、ピーク時の電力不足を補うために活用されるのが主目的です。これは原子力発電や火力発電は運転開始から電力供給開始までに時間がかかるのに対し、水力発電は電力供給指令が出てから実際に送電するまでの時間が比較的短くて済むという原理に基づいています。

揚水式というのは、一般には、電力がピークを越えそうになると上池から水を流して発電し、夜のうちに下池から上池に余った電力を使ってポンプで水を戻して翌日に備えます。ですから、上池は朝が満水、下池は夕方が満水、ということになります。ここで上池とは新成羽川ダムのダム湖である備中湖、下池とは田原ダムのダム湖になりますので、この遺構を見るためには下池の水が減る朝イチが一番よいと思いますが、それでも通常は見ることが出来ないのではないかと思います。



さてここからは、直接取材をしたのではなく、ネットで調べた情報なのですが、
この笠神発電所は岡山県内初の水力発電所とのことです。ベンガラで有名な吹屋の炭鉱で必要な電力を発電供給するために建設された第一発電所です。第二発電所もありまして、別名井川発電所と言って、田原ダム下流約2km、県道33号の道沿い西側にありました。水力発電は、発電所と取水のための堰堤がセットになっているのが普通で、数キロはなれている場合もあります。笠神発電所の堰堤は発電所遺構と仲良くダム湖の中ということです。井川発電所の堰堤は、そのすぐ裏山に遺構として残っているようです(いずれ見学に行こうと思ってます)。

そんな時代のことを脳裏に浮かべながらも、現在この目で見ることが出来るのは新成羽川ダムという、アーチ式重力コンクリートダム堤高日本第一位の重厚な建造物です。これも堰堤ですので発電所とセットになっています。新成羽川発電所というのは、実はこのダムの地下にあります。いくら探しても見つかりません。田原ダムのそばには、地上に田原発電所があるから判りやすいですね。

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新成羽川ダム このエプロンが発電所の屋根



ここで気になることがあります、新成羽川発電所があるのなら旧成羽川発電所というのはあるのか、
はたまた湖底の笠神発電所が旧成羽川発電所なのか?、

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旧成羽川発電所の遺構


旧成羽川発電所というのは実在しました。場所は上述した井川発電所の隣、建造物としては黒い外壁の怪しい館のようです。では旧成羽川発電所の堰堤はどこにあるのか?、これはよくわかりませんでしたがどうやら広島県にあるようです。国道182号線のそばに帝釈川発電所と言うのがありますが、どうもそのあたりに堰堤があったようなのです。こちらもいずれ見学に行こうと思います。

笠神発電所と井川発電所は、炭鉱のための民間発電所でした。それに対し、新成羽川発電所、田原発電所、さらにその下流の黒鳥発電所、これらは中国電力の発電所で、元はといえば倉敷~水島の工場地帯で必要な電力を供給するために開発されたと聞きます。いずれにしても成羽川、多くの人々、産業発展のために活躍している歴史と現実に思いを馳せながら、探索してみるのは面白いのではないかと思います。
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by cantam | 2011-07-14 01:58 | ・近代建造物
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岡山県を中心に広島東部と兵庫西部、及び鳥取全域とその近隣を撮り歩いた撮りおろし写真帳です。主に自然風景と建造物を撮っています。

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