撮影のための補助機材
なかなか撮影にいけない状況なのでコネタを一つ、

昼間だけでなく夜な夜な撮影に出ることがあるのですが、そのときの小道具のご紹介。
まずはライト、昔で言うところの懐中電灯、今では全部LEDライトです。
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左から、
LED Lenser T7 (200ルーメン) --- 約3500円
 最大照射能力でスポットにすれば100mくらいは届く、ワイドにすれば足元周りは昼間並みの明るさ。
 でも持続力は90分程度と短いのが難。 明るさは二段階(High・Low)があるので通常はLowでも十分。
 ちょっと重くて太いので、使い道を選ぶハイパワーのライトです。単四4本仕様。
 エネループを使うと、やや明るさが落ちるような気がします。実用上は問題ないですが、届く距離が短いような。

GENTOS 閃 325 (150ルーメン) --- 約2600円
 単四3本仕様で、そこそこ明るい。実用レベルの持続力は10時間と十分実用的。
 軽くて小さくて、首にかけてもポッケに入れても大丈夫。エネループ正式対応品でおすすめ。

LED Lenser V-square Micro --- 500円
 単四1本仕様、キーホルダーにつけても大丈夫なくらい小さくて軽い。
 実は私、このライトでLEDにはまってしまいました。機能はないが、均一で明るい光は癖になる。

PETZL TIKKA-Plus 2 --- 約5000円
 単四3本仕様のヘッドライト。ボタンが一つで点灯種類は5パターン。それでいて使いやすい。手袋していても大丈夫。
 本格的登山用品ということらしいので、思い切って買いました。
 使い勝手はとてもいいのですが、点灯時、真下にも光が拡散してメガネをしていると非常に眩しい。

正式にエネループに対応しているのは 閃 325 だけですが、全部エネループを使ってます。



そしてレンズヒーター、単三エネループ8本使用で6~8時間使用できます。
カメラが二台あるので、一応2セット持ってます。エネループは16本ということになります。
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まだあまり使い込んでいないのですが、寒い時や、長時間露光する時、また長時間三脚にカメラを装着しておく時にはこれがあったほうがいいです。結露を防ぐ効果が絶大です。
さすがに、氷点下で飛沫のかかるレンズの氷結は防げませんでしたが、写真には大きな影響は出ませんでした。

興味のある方はこちらで購入できます、通販を受けてくれるのでもしよろしければどうぞ。




そして忘れちゃならない移動機材?、Jimny Sierra JB43W。いくらか装備はつけましたが、ド・ノーマル仕様です。
車本体は九州から、スタッドレスタイヤは宮城県からやってきました。どちらもオークションです (^^;
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ついでに宣伝しておきましょう、買ったのはこちらの整備工場です。愚息のジムニー(JA12W)もこちらで買いました。
もうかれこれ15年近い付き合いで、私のCRVを30万キロ走らせる整備のほとんどをお願いしました。

さてこの車、ジムニーシエラに乗り出してまだ一ヶ月、距離にして2000km ですが、感想だけ書いておきましょう。
前に乗っていた車が2000ccのCRVですから、そしてそれに15年30万キロ乗ってきましたので、どうしてもCRVと比べてしまうのであまり客観的ではないかも知れません。

× 聞かされてはいたけれど、一にも二にもパワー不足が不満ですね (^^;
上り坂でのストレスもさることながら、加速がどうもかったるいです。シフトアップのタイミングとアクセルワークがまだ上手く出来ていないことも否めませんが、DOHCエンジンという割には回らない(ホンダのOHCのほうが回るんじゃないかな)のと、低回転(2000~3000回転)でのトルク不足感はいかんともしがたいです。
3000回転付近で走ればそこそこ気分いいのですが、燃費がね~。それにうるさいし、走らせる車じゃないし (^^;
アクセルワークの感覚はこんなものを装着したら、いくらか改善しました。でもアクセルワークだけでシフトアップを意のままに操れるようになるにはもうしばらくかかりそうです。
体感的なパワーアップにはマフラー(エキマニ)の交換が効果があるとのことですが、車検がどうなのかな。。。 (^^;

× 乗り心地が悪いのは、結構体に堪えます。
前後ともリジッド(車軸式:左と右のタイヤが軸でつながっている)サスペンションなので、左が上がれば右が下がる、という具合で衝撃が二倍になる感覚。また乗り上げる時には、馬が後ろ足で蹴るような感じでピョンピョン跳ねる感じの乗り心地。それと舗装路の凹凸はよく拾って、車体は結構にぎやかに揺れます(ところが未舗装路では案外乗り心地がよかったりする)。
四独(四輪独立懸架)に慣れきっている人はこの振動はきついでしょうけど、私など今回で10代目の車ですが、四輪独立懸架の車は2台しかありません (^^; 一番最初に乗った Gallant GTO 、その後に乗ってた LANCER CELESTE の後輪は板バネのリジッドです。お気に入りだった Wonder CIVIC の後輪もリジッド、そんなこんなで個人的にはどうしてもダメというわけではありません。が、CRVと比べたらちょっときつい印象はあります。
乗り心地は空気圧の調整である程度好みに調整できますので、ただ今試行錯誤中です。マイゲージで 2.0~2.2kgf/cm2 くらいでよさそうな感じです。メーカー指定は前輪1.6、後輪1.8ですが (^^;
実はどれが正しいのか判らないのですが、行きつけの整備工場のエアゲージはマイゲージより0.2低いです(整備工場で2.2にセットしたら、マイゲージは2.4を指します)。最寄のスタンドのゲージはこれまた違います。仕方がないのでちょっと古いのですがマイゲージを使うことにしました。ちなみにCRVは整備工場のゲージで2.5に設定していました。

2012.4.21 追記
タイヤをスタッドレス(BSブリザック)からノーマル(ジオランダーH/T)に交換したら、乗り心地に関して全く問題ないと感じることが出来ました。CRV の時は、ノーマルとスタッドレスで体感的な乗り心地はたいして変らなかったのですが、ジムニーは結構変ります。ということで、乗り心地問題ありません!!



上記以外は決定的な不満はないですね。気になる点といえば、

ステアリングのセンターが不明瞭なのがちょっと気になります。
さらに、以前の感覚が抜け切らなくて、ステアリングの切りはじめと戻しのタイミングが微妙にずれます。慣れるまで - 意のままにコントロールできるようになるまで - にはもう少しかかりそうです。

ステアリングの位置(高さ)がちょっと気に入りませんが、これはスペーサーをかませることで簡単に解決します。
ステアリングセンターのエアバッグが見た目にうっとうしいです。ステアリングの交換をしたいのですが、取り外しが面倒なので当面見送っています。いずれ交換しちゃうかな。

フットブレーキがちょっと甘いかなという感がありますが、そのうち何とかなるでしょう。

燃費はもう少し頑張って欲しいですね、ただ今 9.5~12.5km/l です。

2012.4.21 追記
悪い時は 9km/l 程度ですが、いい時は13.5km/l伸びた事もあります。長距離の場合、高速を使うより下道のほうが燃費は良かったです。。

車内の狭さは慣れました、後部座席をはずして二人乗り仕様にしたら、ラゲッジスペースもまあなんとか。

シートがチャチで腰が痛くなりますが、これもサポーターを工夫することでなんとかしてます。レカロに交換する人がいるのも頷けます。それとシートの前後のスライドがスムーズでないのが、ちょっと気になります。

ホーンがあまりにも貧相なのですが、これもミツバのアルファホーンを二つ装着して解決です。私はコンパクトのほうにしましたが、サウンド的にはコンパクトでないほうが微妙にスキです。

時計もなけりゃ、外気の温度計もない。
時計と高度計はレーダー探知機でまかなって、外気温度計は後付品を装着しておわり。


よい点はなんと言っても走破能力、
2WD、4WD-H、4WD-L と駆動の切り替えが三種類あるというのは非常にありがたいというか、安心です。逆に言うと、これ以外に取り柄がないといっても過言ではないですが。。。
4WD-Lってほぼ脱出用ということらしいですが、急坂を登るときも便利です。一般道の急坂道は苦手なんですが、普通の車じゃ登れないような急坂道でも登れるポテンシャルを秘めてます。過信するとひっくり返ってカメになってしまいますが。。。
ATでは必要ないですが、MTではトルクの太い4WD-Lは微妙な半クラが必要な時、結構便利に使えました。

案外便利なのがシートヒーター、癖になるというか、寒い日はいつも使ってます。ポカポカと暖かいです (^^)

CR-V に比べてエンジン音は静かになりましたね、でもDOHCらしいサウンドをもう少し出してくれてもいいんですけどね。


ジムニーはわりきりと特徴がはっきりしているので、目的が合致すれば、いわゆる趣味・道楽用の車としてはとてもよいと思います。しかし決して一家のファーストカーにはなり得ない車でしょう。ちなみの我が家のファーストカーはかあちゃんの HONDA LIFE です。
そして二人の男どもは揃いも揃ってジムニー (^^; 我が家の男どもは道楽者なのです (^^)
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by cantam | 2012-02-17 00:10 | ハード&ソフト or グッズ
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岡山県を中心に広島東部と兵庫西部、及び鳥取全域とその近隣を撮り歩いた撮りおろし写真帳です。主に自然風景と建造物を撮っています。

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