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高知県 本山町 早明浦ダム
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Canon EOS 5D / Canon EF 17-40mm F4L USM, EF 24-105mm F4L IS USM



四国に行くならまずここは押さえておかないといけないでしょう、
ダム便覧のページアクセスランキングでは、最近では黒部ダムを押さえて常時全国一位を
キープしている四国の水瓶、四国のいのち、早明浦ダムであります。
6基のローラーゲートが搭載され、威風堂々たる姿、湯原ダムにも似たいでたちです。

ダム便覧には、堤高100m以上との記載がありますが、印象としてはそんなに高くないです。
威圧感も少ないです、それどころか、両岸の上に展望台があり、一般に開放されています。
私は不覚にも左岸の展望台に気がつかず、右岸側からしか俯瞰できておりません。

早明浦湖の貯水量は西日本一とあり、大きく「四国のいのち」とのモニュメントがあります。
渇水時期には、いつもニュースにでてきて、湖底に消えた旧大川村役場庁舎の残骸が映し出され、
もう何年も前からTV報道で、四国=早明浦というのが刷り込まれています。

この下流には、副ダムと思しきローラーゲートを3基備えた山崎ダムというのがあります。
ダムというには、高さがたらないと思います。早明浦ダムの放流量を2次的に調整する
目的で設置されているようです。


とうとう、四国にまで足を伸ばしてしまったかという感が強くなりました。
行ってみたい場所はいくつかありますので、おいおいに (^^)

これで91基、あと9基で100です。
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by cantam | 2008-11-29 00:46 | ・ダム、ダム湖
朝霧
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Canon EOS 5D / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



家並みの向こうには吉井川が流れています。その川の上に霧が発生します。
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by cantam | 2008-11-26 08:31 | ・冬の風物詩:雪景、氷結 他
瀬戸内バルーンフェスティバル 2008
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11/22、この日は「いい夫婦」の日だそうです、誰がつけたか知りませんが私は了解していません (^^ゞ

一枚目は、今回の MyBest です。
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by cantam | 2008-11-25 12:10 | ・秋の風物詩:紅葉、雲海 他
ナイトバルーン 2008
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Canon EOS 5D / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


ついでに夜の部の、バルーンイリュージョンもアップしておきましょう。

昨年は、まともに会場の駐車場に車を停めたものだから、帰宅するまで1時間半以上かかりました。
今回は、対岸で見ました。見えている川はこれでも一級河川の吉井川。

こちらも結構な人出でして、人で溢れかえっています。が、
家から到着までに10分弱、エンジンかけて帰宅までが10分、ほとんど渋滞なしです (^^)
車は、えいやっと、土手の法面に乗り上げて (^^; 停めておきました。
土手の下は百枝月(ももえづき)という村で、中学の同級生も何人かいるので庭先を
貸してくれといえば大丈夫だと思うのですが、まあ今回は法面乗り上げで済ませました。

この対岸からは、他に撮りようがないです。
一応連写で撮ってますので、スライドショーは作れますが、なにぶん手持なので微妙にずれてます。

この状況で一眼を手持ちしている人は全く見かけませんでした (^^)
ISO1000、F4.5、1/80sec.、-2/3EV、@80mm、NR掛けずにひょいとリサイズのみです。
三脚なんぞいらんぞ (^^ゞ
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by cantam | 2008-11-24 19:25 | ・秋の風物詩:紅葉、雲海 他
朝来の山中にて
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多々良木ダムから黒川ダムへ向かう山中、黒川ダムに程近いところ。
2枚目は、発電所の設備と多々良木ダムのダム湖が見えます。
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by cantam | 2008-11-21 22:56 | ・秋の風物詩:紅葉、雲海 他
兵庫県 朝来市 黒川ダム
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Canon EOS 5D / Canon EF 17-40mm F4L USM, EF 24-105mm F4L IS USM, EF70-200mm F4L IS USM


揚水式発電の貯水側のダム、黒川ダム。
多々良木ダムとよく似ています、目印は風力発電の風車と、排水ゲートの数(多々良木は2、黒川が1)、
そしてダム湖側を見れば分ります、多々良木のアスファルトフィルと違って、こちらはロックフィルです。
水が満水に近い状態ですね、下へ放水が始まってまだ間もないのでしょう。

紅葉を見にこられている人はそこそこいました。みなさん、生野ダムのほうから上がってこられるようです。

そんななか、自転車でおいでになっていたつわものが。

実は下のダムでお会いして、この道行けば・・・? とお尋ねした人なのですが、
結局地図にもない道をどうしたこうしたと憤慨されていました。
その地図は実は私も全く同じものを持っており、二人で憤慨しあいましたが、
相手は自転車、こちらは車(道中2ndでも登るのが厳しい坂道もありましたが)ですので、
なかなか同じようには打ち溶け合えなかったような気がします (^^;

自転車での帰りは颯爽と生野ダムのほうへ向かわれました、
私は多々良木の正面を撮影できてなかったので、来た道を恐る恐る引き返して行きました。

これで90基、あと10基で100です。
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by cantam | 2008-11-20 23:40 | ・ダム、ダム湖
兵庫県 朝来市 多々良木ダム
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Canon EOS 5D / Canon EF 17-40mm F4L USM, EF 24-105mm F4L IS USM


多々良木ダムは、山の上の黒川ダムと一対で揚水式の発電をしている関西電力のダムです。
地下100mに発電所があります。発電量は揚水式としては、日本最大とのことです。
またロックフィルにみえますが、アスファルトフィル構造らしく、この形式としては日本で4番目の高さです、

揚水式というのは、上のダムに貯めた水を流して水力発電をし、
その使用済みの水をしたのダムに貯めて、夜になって電力が余ったところで、
ポンプで上のダムに水を戻すという、水力発電の水をリサイクルできる構造のダムです。

一般の水力発電は流した水は使い捨てですが、揚力式はエコですね。

ですから下のダムの水は朝は少なく、夜なると増えてきます、
それに対して上のダムは、朝は満水ですが、夜は減ってきます。
このようなことを知って訪問するとまたたのしです。

揚力式のダムは、
岡山県の土用ダムと鳥取県の俣野川ダム。
上の土用ダムはほとんど要塞で、外来者を寄せ付けようとしませんが、
俣野川ダムのほうは資料館が併設されており、外来者に解放されています。
アンケートに答えてボールペンを頂きました (^^)

兵庫県では、太田ダム(第一~第五)と長谷ダム。
上の太田ダムへはまだ行けておりませんが、下の長谷ダムはすごいダムです。
また傍には大きな地下発電所、エルビレッジ大河内というおもてなし施設が用意されています。

関西電力は、なかなかPR活動にも力を入れており、なんとなくフレンドリーな印象があります。
こちらのダムも、5人以上集まれば見学させてくれます、もちろん地下の発電所の施設にも案内してくれます。
ここ多々良木ダムも、下流には、あさご芸術の森美術館と園地が、
すぐ上流には発電所PR館と園地が併設されています。



広島県では、こちらもまだいけていませんが、明神ダムと南原ダムというのがあります。
上の明神ダムには歩いていかないといけないようです。


概して、下のダムは結構オープンで外来者にもやさしいのですが、上のダムは非常にきついです。
今回も、上の黒川に行くためには非常に苦労しました。
専用道路を使えばすぐらしいですし、地図にもその道が掲載されているものですから、簡単にいけると
思っておりますと、地図にない道を、それもかなりきつい道で、地元のかた3人に聞いてもよくわからない、というような道を行くか、大回りして生野ダムの銀山湖を超えていくか、
どちらにしても結構きついです。

これで89基、あと11基で100です。
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by cantam | 2008-11-19 11:16 | ・ダム、ダム湖
エツミ エクシード (バッグという名の沼)
沼という表現は非常に端的にその状況を表現していると思います、
最初に使った方は何某かの賞が与えられてもいいのではないかと思うほど的を射ています。

それは、そこに溺れる者がいるからでして、藁をも掴もうとする沼におぼれる童にも、
何某かのごほうびを頂きたいと思うわけであります (☆_@;)☆ \(^^;)

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ばかと呼んでくだされ、あほうとわろうてくだされ、
おおきなつづらとちいさなつづら、なんで二つもかわにゃならんのか、

しかたがありません、欲しかったんですから (^^;

最初に小さなほうを買ったのです。
エツミ エクシード S/M/L とあるMです。
↓の写真では一番小さいSが一番大きく写っているのはなんか変ですが。
http://www.etsumi.co.jp/catalogue/catalogue.cgi?id1=1&id2=11&id3=111&pos=2

これは深さが20cmあるとの表記にもかかわらず、20cm の EF70-200F4L をいれて
きちんとふたが閉まりません。エツミに直接電話をかけて、直接現品を確認してもらいましたが
これで正常とのこと。

それが理由で買う気は失せて、かなり時間はかかりましたが、やっぱり欲しいので買いました。
5D+EF24-105、EF17-40 ほか少々(単焦点一本)程度なら綺麗にコンパクトに納まります。
これでダムと滝はOKと思っておりましたが、なんと季節は紅葉、そう EF70-200を持ち出したいのです。

これはしまったしくじったとまたまたショップへ行って探してみました。
というか、相当前から5Dと小三元が綺麗に入るバッグを探していたのですが、エツミ エクシードL が一番妥当だったのです。
はい、ずっと前からこれが一番納まりがいいというのは判っていました。
これはMの20cmと違って、21cmできちんとふたが閉まります。

クランプラーも、ロープロも、タムラックも、ハクバも、あるもの全部片っ端から試しました。
せめてものお礼に通販で買ってもいいところを店頭で購入させていただきました、ビックさん。

Mのほうは、20Dに広角、標準、望遠、全部入れても綺麗に納まります。
こういうところは APS-C はコンパクトに収まって非常によろしいと思いますね。
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by cantam | 2008-11-18 00:13 | ハード&ソフト or グッズ
奥津渓にて #4
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Canon EOS 5D / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


さすがに飽きてきました (^^;

ここ数回の投稿は、風景とはいえコントラストをやや落とし気味にして、
あまりけばけばしい仕上げは避けてきました。

なんとなくストレスが溜まり気味なので、今回の1・3枚目は結構派手に仕上げてみました (^^)
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by cantam | 2008-11-17 23:38 | ・秋の風物詩:紅葉、雲海 他
奥津渓にて #3
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Canon EOS 5D / Canon EF 24-105mm F4L IS USM

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by cantam | 2008-11-15 00:46 | ・秋の風物詩:紅葉、雲海 他
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岡山県を中心に広島東部と兵庫西部、及び鳥取全域とその近隣を撮り歩いた撮りおろし写真帳です。主に自然風景と建造物を撮っています。

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